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私立大学図書館協会の概要


概要

 本協会は、大学図書館の改善発展を図ることを目的とし、これに関する調査・研究及びその成果の刊行、研究会・講演会等の開催、機関誌の刊行、対外関係活 動等の諸事業を行っている。 2009年度現在の加盟館は520館、私立大学の約9割が加盟している。
 本協会は、東・西地区部会から成り、役員校には、会長校および東地区部会長、西地区部会長校、理事校、監事校がある。審議・意思決定機関として、年1回開催のっ総会以外に常任幹事会、東西合同役員会を置く。また、会長校のもとには、「協会賞審査委員会」、「研究助成委員会」、「国際図書館協力委員会」および「協会ホームページ委員会」を常設し、当該事業の実施について、報告・提言を受けることになっている。

加盟校数
加盟総数 : 520校 東地区部会 : 259校 西地区部会 : 261校
東海地区 : 52校 京都地区 : 42校 阪神地区 : 69校 中国・四国地区 : 43校 九州地区 : 55校

歴史

 本協会の前身は、昭和5年(1930年)に創立された「東京私立大学図書館協議会」である。昭和13年(1938年)には、関西地区の大学がこれに加盟し、「全国私立大学図書館協議 会」に改組、第6回大会において、「私立大学図書館協会」と改称。したがって、本協会の創立は、昭和13年(1938年)となる。それ以降、本協会の活動は、連綿と受け継がれ、去る2009年8月27日〜28日、佛教大学において、第70回総会・研究大会を開催した。

協会及び協会関連団体役員校、委員会委員等

協会歴代理事校・総会当番校、略年表

組織図