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本協会は、大学図書館の改善発展を図ることを目的とし、これに関する調査・研究及びその成果の刊行、研究会・講演会等の開催、機関誌の刊行、対外関係活
動等の諸事業を行っている。
2011年度の加盟館は527館、私立大学の約9割が加盟している。
本協会は、東・西地区部会から成り、役員校には、会長校および東地区部会長、西地区部会長校、理事校、監事校がある。審議・意思決定機関として、年1回開催の総会以外に常任幹事会、東西合同役員会を置く。また、会長校のもとには、「協会賞審査委員会」、「研究助成委員会」、「国際図書館協力委員会」および「協会ホームページ委員会」を常設し、当該事業の実施について、報告・提言を受けることになっている。
加盟校数 (2011年9月1日現在)
加盟総数 : 527校
本協会の前身は、昭和5年(1930年)に創立された「東京私立大学図書館協議会」である。昭和13年(1938年)には、関西地区の大学がこれに加盟し、「全国私立大学図書館協議
会」に改組、第6回大会において、「私立大学図書館協会」と改称。したがって、本協会の創立は、昭和13年(1938年)となる。それ以降、本協会の活動は、連綿と受け継がれ、2011年9月1日〜2日に早稲田大学において第72回総会・研究大会を開催した。
また、下記のような『私立大学図書館協会史』を刊行している。