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私立大学図書館協会の概要


概要

 本協会は、大学図書館の改善発展を図ることを目的とし、これに関する調査・研究及びその成果の刊行、研究会・講演会等の開催、機関紙の刊行、対外関係活 動等の諸事業を行っている。 2008年度現在の加盟館は506館、私立大学の約90%が加盟している。
 本協会は、会長校(2007〜2008年度は中央大学 )のもとに、東・西地区部会があり、役員校としては、会長校、部会長校、理事校及び監事校があたる。審議・意思決定機関として、常任幹事会、(東西合同) 役員会及び総会を置く。また、会長校のもとには、常設の「協会賞審査委員会」「研究助成委員会」のほかに、「国際図書館協力委員会」「協会ホームページ委 員会」を設置し、当該事業の実施について、報告・提言を受けることになっている。

加盟校数
加盟総数 : 506校 東地区部会 : 252校 西地区部会 : 254校
東海地区 : 51校 京都地区 : 41校 阪神地区 : 67校 中国・四国地区 : 43校 九州地区 : 52校

歴史

 本協会の前身は、昭和5年に創立された「東京私立大学図書館協議会」である。昭和13年には、関西地区の大学がこれに加盟し、「全国私立大学図書館協議 会」に改組、第6回大会(昭和18年)において、「私立大学図書館協会」と改称。したがって、本協会の創立は、昭和13年となる。それ以降、本協会の活動 は、連綿と受け継がれ、去る 2007年9月6日(木)〜7日(金)、立教大学において、 第68回(2007年度)総会・研究大会を開催した。

協会及び協会関連団体役員校、委員会委員等

協会歴代理事校・総会当番校、略年表

組織図