国際図書館協力シンポジウム

海外から講師を招いてシンポジウムや講演会を開催します。
シンポジウムの概要につきましては、研究会・研修会の「国際図書館協力シンポジウム」のページをご覧ください。

 

報告資料・講演内容

2016年度 講演会

2016年度は国際図書館協力シンポジウムに代わるものとして、第77回(2016年度)研究大会(2016年8月26日:上智大学)において米国の司書を招いて講演会を開催しました。

・講演者 : マルラ俊江 (Librarian for Japanese Collection, C.V. Starr East Asian Library, University of California, Berkeley)
・演 題 : 日本研究司書の仕事 - カリフォルニア大学を事例として
・会 場 : 上智大学 四谷キャンパス 10号館講堂
 



2014年度国際図書館協力シンポジウム(2014年11月7日開催)

テーマ: 「デジタル化の取り組みと図書館間協力」

《基調講演》

・ケンブリッジ大学図書館長  Ms. Anne Jarvis

 講演記録英文①
 講演記録和訳②

 

・浙江大学副図書館長 CADAL 事務局長 Mr. Huang Chen(黄 晨)

 講演記録英文③
 講演記録和訳④

パネルディスカッション

Ms. Anne Jarvis(ケンブリッジ大学図書館長)
Mr. Huang Chen(黄 晨)(浙江大学副図書館長 CADAL 事務局長)
藤田髙夫教授(関西大学) 



2012年度国際図書館協力シンポジウム(2012年11月9日開催)

テーマ: 「大学図書館における学習支援を考える」  

《講師》
Ms. Sarah Hutton
(Head, Undergraduate Teaching and Learning Service University of Massachusetts Amherst)

Supporting the 21st Century Learner: Building the Multimedia Production Center at the University of Massachusetts Amherst (講演原稿)
講演資料
講演原稿(日本語)

 Mr. Anthony Helm
(Head of Digital Media and Library Technologies Dartmouth College)

Towards An Enhanced Learning Commons Ideal at Dartmouth College (講演原稿)
講演資料
講演原稿(日本語)

パネルディスカッション

Ms. Sarah Hutton
Mr. Anthony Helm
豊田哲也氏(立命館大学図書館サービス課びわこ・くさつキャンパス) 報告資料
村上孝弘氏(龍谷大学図書館事務部) 報告資料

《コーディネーター》広島修道大学図書館長 今石正人先生

<シンポジウム報告>

2012年度国際図書館協力シンポジウム報告

 

2010年度国際図書館協力シンポジウム(2010年5月14日開催)

テーマ: 「学術情報のデジタル化と図書館の未来-ネットワーク時代の国際連携-」

《講師》 ブリティッシュ・コロンビア大学図書館長  Dr. Ingrid T. Parent
"Digital Academic Content and the Future of Libraries: International Cooperation in a Networked Age "
 デジタル学術コンテンツと図書館の未来-ネットワーク時代の図書館連携-

 講演原稿  講演資料

 配布資料: 英文  日本語訳

パネルディスカッション

Dr. Ingrid T. Parent(ブリティッシュ・コロンビア大学図書館長)
中元 誠氏(早稲田大学図書館事務部長)
時実 象一教授(愛知大学文学部) 報告資料
古賀 崇准教授(京都大学附属図書館研究開発室) 報告資料

 

2007年度国際図書館協力シンポジウム(2008年2月26日開催)

テーマ: 「図書館評価について-日米の事例-」

《講師》 ワシントン大学図書館館長  Ms. Lizabeth A.Wilson

"The Emerging Global Research Library and Library Assessment"
 進化しつつあるグローバル研究図書館と図書館アセスメント

 講演原稿  日本語訳  発表資料

 

2005年度国際図書館協力シンポジウム(2005年11月18日開催)

テーマ: 「大学図書館の今日的課題と戦略-大学図書館長の役割と使命-」

《講師》 イリノイ大学図書館長 Ms. Paula Kaufman
"Role and Mission of Academic Libraries: Present and Future"
 大学図書館の役割と使命:現在と未来

 講演原稿  日本語訳

 

2004年度国際図書館協力シンポジウム(2004年5月14日開催)

テーマ: 「大学図書館員の研修計画-モーテンソン・センターの活動を中心に-」

《講師》 イリノイ大学モーテンソン・センター所長  Ms. Barbara J. Ford

"Professional Development for University Librarians and The Mortenson Center for International Library Programs"
 大学図書館員のプロフェッショナル・ディベロップメントと モーテンソン・センターインターナショナル・プログラム

 講演原稿

《講師》 OCLC会長  Mr. Jay Jordan

"Training University Librarians for Today and Tomorrow: OCLC’s perspective"
 今日そして今後の大学図書館員の研修について、 OCLC の展望 

 講演原稿

 

2003年度国際図書館協力シンポジウム(2003年5月16日開催)

テーマ: 「大学図書館における学術情報流通基盤整備と充実」

《講師》 米国 RLG会長  Mr. James Michalko

"Research information services in a global, networked environment: the RLG perspective"
 グローバル・ネットワーク環境におけるリサーチ・インフォーメーション・サービス: RLGの展望

 講演原稿

 

2002年度国際図書館協力シンポジウム(2002年5月31日開催)

テーマ: 「学術コミュニケーションの構造改革」

《講師》 コロンビア大学副総長(情報サービス担当兼図書館長)  Mr. James Neal

"Gai-Atsu: ARL, SPARC and the Transformation of Scholarly Publishing"
 ガイアツ:ARL、SPARC、そして学術出版の変革

 講演原稿

 

2001年度国際図書館協力シンポジウム(2001年5月11日開催)

テーマ: "Cooperation and Collaboration in the Academic Library Environment: Keys to Success"

《講師》 米国デューク大学図書館担当教務副部長兼図書館長  Mr. David S. Ferriero

"Cooperation and Collaboration in the Academic Library Environment: Keys to Success"
 学術図書館環境における協力と連携:成功への鍵

 講演原稿

 

2000年度国際図書館協力シンポジウム(2000年5月22日開催)

《講師》 ワシントンDC研究図書館協会アクセスサービスプログラム上級担当職 Ms. Mary E. Jackson

"Global Resource Sharing: Experiences of American Research Libraries in the Last Decades and Future Directions in the Next Decade" 
グローバルな資源の共有: 過去10年における米国研究図書館の経験と次の10年における方向

 講演原稿