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私 立 大 学 図 書 館 協 会
2000年度第1回常任幹事会議事要録
議事に先立ち、会長校明治大学図書館長三枝一雄が開会の挨拶を行い、次に出席者全員が自己紹介をした。
なお、議事の進行は、会長校明治大学図書館庶務課長大野友和が担当した。
報告事項
1 会務報告
(1) 協会加盟校
会長校明治大学(大野友和)から、配付資料(P.
5)に基づき、2000年度新規加盟予定校と数について報告した。
なお、新潟産業大学から電話で加盟の意志が表されたが、申請書はまだ届いていないと報告があった。
(2) 2000年度私立大学図書館協会並びに協会関連団体役員校及び委員会等委員について
会長校明治大学(大野友和)から、配付資料(P.
6〜8)に基づき、2000年度役員校及び委員会委員等について報告した。
なお、配付資料(P. 7)の国公私立大学図書館協力委員会の委員館の東海大学は成城大学に訂正した。
(3) 国際図書館協力シンポジウムの開催通知の送付について
会長校明治大学(大野友和)から、配付資料(P.
9)に基づき、国際図書館協力シンポジウムの開催通知を全加盟館に4月7日付けで送付したと報告した。
(4) 加盟大学図書館への書類等の送付について
会長校明治大学(藤田晶子)から、配付資料(P.
10〜18)に基づき、全加盟館へ会費請求等の資料について、文部省の長期研修および国立情報学研究所との覚書の書類を待っている段階なのでその到着を待ってから送付すると報告した。
(5) 国立情報学研究所目録システム地域講習会(図書コース)の共同開催について
会長校明治大学(藤田晶子)から、2000年度も引き続き目録システム地域講習会の共同開催を行うが、覚書については、国立情報学研究所の改組のため遅れていること、開催日程については、配付資料(P.
19)の通りであると報告した。
(6) (株)カルチャー・ジャパンの支援による私立大学図書館協会加盟図書館第2次寄贈資料搬送事業の終了について
会長校明治大学(藤田晶子)から、配付資料(P.
20〜21)に基づき、2期(5年間)に渡り行ってきた(株)カルチャー・ジャパンの支援による寄贈資料搬送事業について、199年度末の申込分で終了したことを報告した。認識が誤っていたことを深くお詫びし、加盟図書館に対しても案内することとした。
2 委員会報告
(1) 国際図書館協力委員会報告
国際図書館協力委員会委員でもある、大迫重治氏(東海大学)から、配付資料(P.
22〜23)に基づき、寄贈資料搬送事業の基金とシンポジウムについて報告があった。なお、シンポジウムのパネラーについては、4月13日付けで依頼文書を送付した。
(2) 協会ホームページ委員会
協会ホームページ準備委員会の委員長でもあった、三井悟氏(東海大学)から、配付資料(P.
24〜25)に基づき、活動計画について報告があった。
なお、協会ホームページに掲載する委員会活動内容(議事録等)の伝達経路について明確にされていないので、これを機に、会長校が取りまとめ、部会長校および協会ホームページ委員会へ伝達するようにしてほしい、との意見があり、会長校から努力していきたいと話しがあった。
2 協議事項
1 私立大学図書館協会国際図書館協力基金規程について
初めに、会長校明治大学(大野友和)から、配付資料(P.27)に基づき、国際図書館協力基金について提案があり、続いて、国際図書館協力委員会委員でもある大迫重治氏(東海大学)から補足説明があった。制定および施行の日付を本日(2000年4月13日)とし、第5条に会計年度を明記することととし、これを承認した。
なお、基金の依頼文書を趣意書とともに早々に送付することとした。
また、基金の会計年度に伴い、委員会委員の任期についても、同じ期間としたほうがいいのではないか、との意見があり、会長校から修正していきたいと話しがあった。
2 私立大学図書館協会ホームページ委員会設置要綱について
会長校明治大学(大野友和)から、配付資料(P.28)に基づき、協会ホームページ委員会設置要綱について、1999年第2回東西合同役員会(2000年3月10日開催)において承認されていることを確認した。
3 私立大学図書館協会ホームページ委員会運用要綱について
会長校明治大学(大野友和)から、配付資料(P.29〜30)に基づき、協会ホームページ委員会運用要項について提案した。これについて、第2条の「学術情報センター(NACSIS)」を「国立情報学研究所」に修正し、第2条の2の「http://wwwsoc.nacsis.ac.jp/???/」を「http://wwwsoc.nacsis.ac.jp/apul/」と修正して承認した。また、協会ホームページの開設日は6月上旬を予定していると報告した。
4 1999年度一般会計・特別会計決算報告書(案)について
初めに、会長校明治大学(大野友和)から、配付資料(P.31〜32)に基づき、1999年度一般会計・特別会計決算報告書について説明があり、続いて、東海大学(大迫重治氏)から監査報告があり、これを承認した。
5 2000年度事業計画(案)について
会長校明治大学(大野友和)から、配付資料(P.33)に基づき、2000年度事業計画(案)について提案した。これについて、2の「学術情報センター」を「国立情報学研究所」に修正、3の総会・研究大会の会期の「8月2日(水)〜2日(木)」を「8月2日(水)〜3日(木)」に修正、11の会報の刊行予定を「113号」からに修正して、承認した。
6 2000年度一般会計および特別会計予算(案)について
会長校明治大学(大野友和)から、配付資料(P.34〜35)に基づき、2000年度一般会計予算・特別会計予算(案)について提案した。これについて、前年度繰越金を1999年度決算報告書に基づいて修正し、一般会計の支出の部で1999年度会報113号を刊行できなかった分の170万円を計上することとした。また、特別会計は、「国際図書館協力基金特別会計」を新に起こすこととした。これらの修正を踏まえて、この案件について承認した。
7 第61回(2000年度)総会・研究大会について
当番校の専修大学からの報告を受け、会長校明治大学(大野友和)から、配付資料(P.36〜54)に基づき、第61回総会・研究大会について提案があり、原案通り承認した。
8 2000年度常任幹事会、東西合同役員会等の開催予定(案)について
会長校明治大学(大野友和)から、配付資料(P.55)に基づき、2000年度協会関係会議等の予定について提案した。未定個所について、各担当役員校から報告があり、これを追加し、承認した。
9 外国雑誌の価格問題を考えるシンポジウム(仮称)の開催について
会長校明治大学(大野友和)から、配付資料(P.56〜58)に基づき、エルゼビア社問題について、外国雑誌の価格問題を考えるシンポジウム(仮称)を開催することとなったこと、開催については、本協会の名義を使用すること、シンポジウム開催費用として5万円支出することについて提案し、これを承認した。
以 上