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2004年度第1回常任幹事会議事要録

 日 時  :  2004年4月16日(金) 午後2時00分〜午後3時40分

 場 所  :  早稲田大学図書館会議室 

 出席者  :  別紙出席者名簿参照

 議事に先立ち、会長校挨拶の後、出席者の自己紹介があった。議事の進行は、会長校早稲田大学図書館長・紙屋敦之が担当した。

報告事項(2003年9月〜2004年3月)

1. 協会会務報告

ア.協会加盟校について
    会長校早稲田大学(中元)より配付資料(p.4)に基づき報告があった。

イ.委員会委員の交代について
    会長校早稲田大学(中元)より配付資料(p.4)に基づき報告があった。

ウ.2004年度役員校、委員会および協会関連団体等委員について
    会長校早稲田大学(中元)より配付資料(p.5)に基づき報告があった。

エ.加盟館への書類等の送付について
    会長校早稲田大学(中元)より配付資料(p.7)に基づき報告があった。

2. 委員会報告

ア.国際図書館協力委員会報告
    会長校早稲田大学(中元)より配付資料(p.8〜11)に基づき報告があった。なお、同委員会より、2005年度以降の委員の選出にあたり、以下のローテーションの提案があり、両地区部会に検討が依頼された。

○現在:委員計6名
東地区:東海大、慶應義塾大、早稲田大
西地区:中京大、立命館大、関西大
●2005年度以降のローテーション(提案)
東地区:(慶應義塾大または早稲田大から1名)、部会長校、研究部担当理事校
西地区:(会長校または部会長校から1名)、東海地区(中京大、南山大、名城大、愛知大、愛知学院大から1名)、阪神地区(関西大、関西学院大、同志社大、立命館大から1名)

3. 協会関連事項報告

ア.日本図書館協会大学図書館部会報告
    会長校早稲田大学(中元)より配付資料(p.12〜13)に基づき以下の報告があった。

4. その他

ア.2004年度行事・会議予定
    会長校早稲田大学(中元)より配付資料(p.14)に基づき報告があった。

協議事項

1. 2003年度一般会計中間決算報告書および特別会計中間決算報告書(案)について
    会長校早稲田大学(中元)より配付資料(p.16〜17)に基づき提案があり、了承された。提案の概要は以下のとおり。
    一般会計「収入の部」の「会費」における収入増は、新規加盟校17校分を含んだ(脱退校1校は未収)462校分である。一般会計「支出の部」における「運営費」−「事務費」の支出超過は、(1)全加盟館宛発送文書回数が増えたことにより、封筒の製作代がかかったこと、(2)寄付金が増えたことにより振込み手数料が増えたことが主な要因となっている。「役員校活動費」については、配分の上限額に満たなかった分の合計(東地区の2校で計113,661円)について一般会計に戻し入れた。当面、推移をみて必要があれば見直したい。「総会・研究大会費」において、会場校・法政大学の運営簡素化の努力による結果として、785,010円の戻し入れがあった。法政大学から収支報告(p.19)が提出されているのでご参照いただきたい。また、この件に関しては、次の会則の改正(案)についての協議事項で扱う予定である。「海外集合研修参加費」の収入増は、当初5人と想定していた参加者が8名と増えたことによる。同様に、「海外集合研修補助金」の支出増は、当初5人と想定していた参加者が8名と増えたことによる。「予備費」の支出については、受入国側の不測の事態によるものである。この支出に関しては事前に委員会からご相談があり会長校としてこれを了承した。

    また、監事校・中京大学(中河原)より、本日(4月16日)午前中に監事校・文教大学とともに行った監査の結果について「監査報告書」(p.18)のとおり報告があり、了承された。

2. 会則第8条(総会)の改正(案)について
    会長校早稲田大学(中元)より配付資料(p.20)に基づき提案があり、了承された。

3. 2004年度事業計画(案)について
    会長校早稲田大学(中元)より配付資料(p.21)に基づき提案があり、了承された。

4.第65回(2004年度)総会・研究大会について
    会長校早稲田大学(中元)より配付資料(p.22)に基づき提案があり、了承された。

5. 2004年度永年勤続表彰者について
    会長校早稲田大学(中元)より配付資料(p.23)に基づき提案があり、了承された。

6.2004年度一般会計予算および特別会計予算(案)について
    会長校早稲田大学(中元)より配付資料(p.24 、25)に基づき提案があり、了承された。提案の概要は以下のとおり。
    一般会計「収入の部」における「会費」は2004年3月31日現在の加盟校数462校を基数として算出している。一般会計「支出の部」における「事務費」および「印刷費」は、2003年度実績を基礎とした。これまで「総会・研究大会費」としていた科目については、会則第8条(総会)改正(案)の趣旨にしたがい、「総会・研究大会開催支援費」と名称を変更した。次回総会会場校・青山学院大学に総会・研究大会の予算(案)(p.26)を作成いただいたが、総会における会則の変更後に正規の「総会・研究大会特別会計」予算として扱うこととしたい。また、今年度は隔年で刊行する加盟館名簿を発行する年にあたり、「名簿刊行費」を計上した。「国際図書館協力事業支援費」については、事業実績および拡大、活性化を考慮し、50万円の増額を行った。研究助成特別会計「支出の部」においては、すでに確定した研究助成(2件)を計上した。国際図書館協力基金特別会計「収入の部」における「基金」については2003年度の実績をふまえて増額とした。また「支出の部」における「海外派遣研修費」では、研修派遣期間を前年の6週間から8週間に延長したため参加費が増えたことによる。

7.永年勤続者表彰制度のあり方について
    会長校早稲田大学(中元)より提案があり協議の結果、了承された。提案の概要は以下のとおり。
    昨年8月の東西合同役員会において永年勤続者表彰制度のあり方に関して問題提起があったことをうけ、この間、役員会を中心にこの制度のあり方について懇談を重ねてきた。2004年度中に一定の方向性を協会として確認することを目的として、この課題に限定して常任幹事会として今後の検討のすすめ方を含めた役員校間の意見の調整、集約をはかるために来月下旬をめどに臨時常任幹事会を開催したい。なお、具体的な日程、会場については会長校事務局を中心に調整のうえ、あらためて通知する。

以 上

(別紙)

2004年度第1回常任幹事会出席者名簿

役  員  名

大  学  名

職   名

氏  名

会長校

早稲田大学

館長

紙屋 敦之

  

  

事務部長

旭  英樹

  

  

総務課長

中元 誠

  

  

総務課主任

奥村 佳郎

東地区部会長校

法政大学

館長

永井 進

  

  

事務部長

阿久津 興一

  

  

事務次長

丸山 悟

西地区部会長校

南山大学

図書館長

大森 正樹

  

  

課長

栗山 義久

東地区監事校

文教大学

館長補佐

三瓶 良男

  

  

司書

辺見 学

西地区監事校

中京大学

事務室長

中河原 省三

  

  

係長

渡辺 英二