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2004年度臨時常任幹事会議事要録

 日 時:22004年7月23日(金) 午後2時00分〜午後3時30分

 場 所:南山大学図書館会議室

 出席者:早稲田大学(旭英樹、中元誠、奥村佳郎)、法政大学(阿久津興一、橋本サクエ)、南山大学(大森正樹、栗山義久)、文教大学(三瓶良男、辺見学)、中京大学(中河原省三、渡邊英二)

 議事の進行は、会長校早稲田大学図書館事務部長旭英樹が担当した。

協議事項

1.永年勤続者表彰制度について

前回の臨時常任幹事会(5月21日)における確認にもとづき東西両地区部会総会等での意見聴取の結果について両地区部会長校より以下のとおり報告があった。

○6月に開催された東地区部会総会においてこの間の役員会における検討の経緯を丁寧に説明したが特に意見はなかった。

○同じく6月に開催された西地区部会総会で検討の経緯を紹介したが特に意見はなかった。また、地区部会役員会でも大勢としては制度の廃止を含めた検討を肯定する雰囲気であったが、その後、存続を希望する旨のメールが1件部会長校宛に届いている。また、役員会意見交換会の席上では、協会として私立大学図書館全体の活性化につながる制度の見直しをすすめるべきとの意見が役員校の一部より示された。

報告に関連して、おもに以下の意見があった。

○制度を廃止するのであれば猶予期間が必要だろう。猶予期間の長さについては、議論があるだろう。

○現在のままの形で制度を存続させるのは難しい。海外研修や協会賞などの他の制度とあわせて本制度の解消ないし廃止の方向性について検討の必要がある。

○本制度の存続にかかわる具体的な検討をすすめることを目的として臨時の委員会を設置してはどうか。委員会には今期および次期の役員校に加えて関連する委員会委員長にも参加していただき、関連する制度の見直しも視野にいれた検討をすすめてはいかがか。

 意見交換をふまえ、早稲田大学(旭)より以下の提案があり了承された。

前回の臨時常任幹事会でも確認したとおり本案件については任期中に一定の方向性を確認したいと考えるが、本年度総会において本制度の廃止ないし存続について具体的な提案を役員会として諮るのは時期尚早ではないかと感じている。会長校としては、今期および次期の役員校等から構成される本制度の検討のための臨時委員会の設置を提案し、次期役員任期中に協会としての結論をとりまとめることとしたい。なお、この委員会の設置目的、委員構成、任期等については、次回東西合同役員会において会長校から提案したい。

2.その他

提出議題、承合事項の取り扱いについて

早稲田大学(旭)より、本年度総会開催にかかる提出議題、承合事項の取り扱いについて確認があった。

以 上