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2004年度第2回常任幹事会議事要録
日 時 : 2004年12月3日(金) 午後1時〜午後2時40分
場 所 : 南山大学図書館会議室
出席者 : 別紙出席者名簿参照
議事に先立ち、会長校挨拶の後、出席者の自己紹介があった。議事の進行は、会長校早稲田大学図書館長紙屋敦之が担当した。
報告事項
1. 協会会務報告
ア.協会加盟校について
会長校早稲田大学(旭)より配付資料(p.3)に基づき報告があった。イ.加盟校への書類等の送付について
会長校早稲田大学(旭)より配付資料(p.3)に基づき報告があった。ウ.未加盟校への勧誘について
会長校早稲田大学(旭)より配付資料(p.4)に基づき報告があった。エ.その他
会長校早稲田大学(旭)より以下の報告があった。「会報123号」(総会・研究大会記録号)、および「協会加盟館名簿」については来年1月に刊行の予定である。2. 東地区部会報告
東地区部会長校法政大学(阿久津)より配布資料(p.6〜8)に基づき報告があった。3.西地区部会報告
西地区部会長校南山大学(栗山)より配布資料(p.9〜14)に基づき報告があった。4. 委員会報告
ア.国際図書館協力委員会報告
会長校早稲田大学(旭)より配付資料(p.15〜16)に基づき報告があった。イ.ホームページ委員会報告
会長校早稲田大学(旭)より配付資料(p.17)に基づき報告があった。なお、委員構成について、これまで各地区のホームページの立ち上げをめざして14名体制でのぞんできたが、一応各地区のページが出そろったこともあり、次期からは委員会としての企画・立案機能を重視し、7名体制とすることにした旨の説明があった。5. 協会関連事項報告
ア.国公私立大学図書館協力委員会報告
会長校早稲田大学(旭)より配布資料(p.18〜19)に基づき報告があった。イ.日本図書館協会大学図書館部会報告
会長校早稲田大学(旭)より配付資料(p.20)に基づき報告があった。6. その他
ア.永年勤続表彰制度検討委員会について
会長校早稲田大学(旭)より配付資料(p.21)に基づき報告があり、資料記載のとおり、委員が選出されたとの報告があった。なお、本日、幹事会終了後に第1回委員会を開催する予定。イ.シンポジウム等の後援について
会長校早稲田大学(旭)より配付資料(p.22)に基づき報告があった。ウ.行事・会議予定について
会長校早稲田大学(旭)より配布資料(p.23)に基づき報告があった。協議事項
1. 2005/2006年度役員校等について
会長校早稲田大学(旭)より配付資料(p.24〜25)に基づき提案があり、了承された。2. 2004年度一般会計・特別会計中間決算報告(案)について
協議の結果、提案を基本的に了承したが、「総会・研究大会特別会計」については、剰余金を特別会計上の繰越金とせず、前年どおり一般会計への戻入とした方が良いとの意見があり、あらためて会場校等に意見を聞き、常任幹事校に書面にて提案する形で文書持ち回り審議とすることとした。
会長校早稲田大学(旭)より配付資料(p.26〜28)に基づき提案があり、以下の説明があった。
一般会計「支出の部」の「運営費・2.印刷費」における予算超過は、全加盟館宛発送文書が例年より増加したこと、これにともない印刷経費がかさんだことなどによる。国際図書館協力基金特別会計「収入の部」の「基金」の中間決算額が予算を大幅に下回っているのは例年、協賛企業からの入金が下半期に集中するためである。また、「支出の部」の「事業活動費-2.搬送事業費」については、本年度第1回目の搬送事業の実施にともなう会計処理を現在すすめている。年度内に第2回目の搬送事業実施を予定しており年度内に予定どおり執行される見込みである。「事業活動費-3.海外集合研修補助金」については、1名辞退者が出たため支出減となった。「事業活動費-4.海外派遣研修」が支出減となっている主な要因は、円高によるものである。「総会・研究大会特別会計」については、第65回(2004年度)の収支について会場校の青山学院大学にご報告いただいた。昨年度収支で発生した剰余金については、特別会計自体が存在しなかったため、一般会計へ戻入する措置をとったが、2004年度からは、特別会計上の繰越金とすることとしたい。3. 2005年度事業計画(案)について
会長校早稲田大学(旭)より配付資料(p.29)に基づき提案があった。協議の結果、以下のとおり事業計画を見直すことを申し合わせ、次回東西合同役員会に提案することを了承した。
「7.永年勤続者の表彰」については、永年勤続表彰制度検討委員会の検討事項としたこともあり、事業計画からは除く。「10.国立情報学研究所との共同開催による目録システム地域講習会の実施」については、NIIによる同講習会が定着してきたこともあり、覚書き解消も視野にいれてNIIとも調整の上、あらためて次回東西合同役員会に提案したい。「8.東西地区部会活動の援助」、「9.東西地区部会研究活動の援助」については、事業内容を精査した上で具体的な事業内容がわかるよう表現を整理したい。また、「11.その他」については、現状の他機関との協力関係が具体的にわかるように表現を工夫したい。4.2005年度一般会計・特別会計予算(案)について
会長校早稲田大学(旭)より配付資料(p.30〜31)に基づき以下のとおり提案があり、了承された。
一般会計「収入の部」では、加盟校数を477校として会費収入を見込んだ。一般会計「支出の部」の「運営費-1.事務費」では、隔年で会長校名入封筒を作成しているため10万円の増額とした。「事業費-2.永年勤続表彰」は、2005年度に表彰を行うことを前提として予算を組んだ。ここでは、隔年でホルダー等を購入することから10万円の増額とした。「事業費-5.部会交付金」は、加盟校数増に応じた予算を計上した。「事業費-5.名簿刊行費」は、従来隔年発行であったため2005年度は計上していない。「予備費」において、国公私立大学図書館協力委員会分担金50万円含む」としたが、これについては後ほど懇談したいと考えている。「総会・研究大会特別会計」については、さきほど中間決算報告において後日持ち回り審議としたが、あらためて関係する役員校とも協議のうえ、次回東西合同役員会で提案したい。5. 第66回(2005年度)総会・研究大会について
会長校早稲田大学(旭)より配付資料(p.32)に基づき提案があり、了承された。懇談事項
1. 国公私立大学図書館協力委員会分担金について
会長校早稲田大学(旭)より配布資料(p.33)に基づき以下の説明があり、意見交換を行った。
資料に示したが、国公私立大学図書館協力委員会収支が先細りとなっている。近年、大学図書館における著作権処理に関わる取り組みをはじめとして本委員会における事業展開は大学図書館にとって不可欠のものとなってきており、こうした事業展開を財政的に支えるために構成3団体からの分担金拠出の可能性について先般の協力委員会において意見交換が行われ、各団体へ持ち帰り検討することとなった。
意見交換の後、分担金を拠出する方向で今後手続きをすすめることを申し合わせた。なお、会長校より当面の対応について以下の提案があった。次回東西合同役員会での了承を前提として50万円をめどとして2005年度予算では予備費からの支出とし、2006年度予算から正規の支出科目として予算化したい。以 上
(別紙)
2004年度第2回常任幹事会出席者名簿
役 員 名
大 学 名
職 名
氏 名
会長校
早稲田大学
館長
紙屋 敦之
事務部長
旭 英樹
総務課主任
奥村 佳郎
東地区部会長校
法政大学
事務部長
阿久津 興一
総務課長
橋本 サクヱ
西地区部会長校
南山大学
図書館長
大森 正樹
課長
栗山 義久
係長
西尾 雅樹
東地区監事校
文教大学
館長補佐
三瓶 良男
司書
辺見 学
西地区監事校
中京大学
事務室長
中河原 省三
係長
渡辺 英二
次期会長校
龍谷大学
事務部長
寺本 憲夫
深草図書館課長
南 照宣