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私 立 大 学 図 書 館 協 会
1999年度第1回東西合同役員会議事要録

日 時  1999年8月31日(火) 午後1時30分〜午後5時
場 所  九州産業大学 1号館7階中会議室
出席者  出席者名簿(別添)参照

  議事に先立ち、会長校明治大学図書館長三枝一雄が挨拶をおこない、次に出席者全員が自己紹介をした。
 なお、議事の進行は、会長校明治大学図書館事務部長玉木久雄が担当した。


 報告事項(1999年4月〜8月)
(1) 会務報告
 @ 協会会務報告
  会長校明治大学(大野友和)から、配付資料(P. 1〜5)に基づき、1999年度新規加盟校(予定)、協会の活動、役員校・委員会委員などについて報告した。
 A東地区部会会務報告
 部会長校成城大学(坂本直明氏)から、配付資料(P.6〜18)に基づき、東地区部会の活動報告があった。
なお、研究部の活動については、独協大学(椎谷素久氏)から報告があった。
B西地区部会会務報告
 部会長校佛教大学(三縁勝弘氏)から、配付資料(P.19〜35)に基づき、西地区部会の活動報告があった。
(2) 委員会等報告
 
@協会賞審査委員会・研究助成委員会報告
  委員長(関西大学 船越一英氏)から、以下のことについて、同委員会の活動報告があった。
   ア.協会賞審査委員会
     ・協会賞の推薦の目安を検討協議し、『審査委員会での申合せ事項』をまとめた。
     2000年3月以降の審査委員会ではこれにもとづき審査する。
   イ.研究助成委員会
     ・研究助成を得て購入した図書、パソコン等機器、および消耗品は、当該研究により消耗していると見做す。
     ・ただし、パソコン等機器については、それが要るがための申請はないものとし、次年度の研究助成対象者が利用を希望した場合はそれを譲らなければならない。
 A国際図書館協力委員会
  同委員会報告は、第6号議案で報告を兼ねて説明されるため、ここでは割愛された。


(3)
 協会関連事項報告

 @ 国公私立大学図書館協力委員会報告
 同委員館京都産業大学(大山襄氏)から、追加資料に基づき、1999年7月9日開催の第46回国公私立大学図書館協力委員会についての報告があった。また、それ以降の活動について、慶応義塾大学(加藤好郎氏)から報告があった。
 A 日本図書館協会大学図書館部会報告
 同部会委員館武庫川女子大学(森本恵三氏)から、配付資料(P.37〜65)に基づき、部会総会、部会委員会、第17回大学図書館研究集会運営委員会についての報告があった。
(4) その他
 @ 株式会社カルチャー・ジャパンの支援による寄贈資料搬送事業について
  会長校明治大学(大野友和)から、配付資料(P.66〜68)に基づき、1998年度下半期分の実施状況を報告。また、2000年度以降の支援について、同社へ引き続き支援を打診中であることを補足した。
 A 平成11年度大学図書館職員長期研修の受講者について
 会長校明治大学(大野友和)から、配付資料(P.69〜70)に基づき、1999年度受講者を報告した。
 B 第1回図書館総合展について
 会長校明治大学(大野友和)から、配付資料(P.71〜72)に基づき、JCCカルチャージャパン主催の同総合展について報告するとともに、本協会では1セミナーを主催することとなり、協力をお願いした。
 C 年表記について
 会長校明治大学(大野友和)から、配付資料(P.73〜74)に基づき、本協会における文書の年表記の統一について、報告した。
 D 学術情報センターとの定例懇談会の開催について
 会長校明治大学(大野友和)から、追加資料に基づき、同懇談会の開催について、学術情報センターへ依頼したことを報告した。


 協議事項
(1) 1999〜2000年度役員校選出に関する件
 会長校明治大学(大野友和)から、配付資料(P.75)に基づき、1998年度第2回東西合同役員会(新旧合同)において選出された1999〜2000年度役員校の報告承認を受け、第60回総会第1号議案として、議長提案とすることを確認した。
(2)1998年度一般会計決算報告・特別会計決算報告書(案)
 前会長校京都産業大学(大山襄氏)から、配布資料(P.76〜77)に基づき、1998年度一般会計・特別会計決算報告、前監事校慶応義塾大学(加藤好郎氏)から、会計監査報告があり、承認された。
(3) 1999年度事業計画(案)
 会長校明治大学(大野友和)から、配付資料(P.78〜 145)に基づき、1999年度事業計画(案)を提案した。1998年度第2回東西合同役員会で承認されたものに、協会ホームページの開設、組織の拡大(加盟校の拡大)の2点を追加したものを提案したものである。
 これに対して、協会報(第112号〜第113号)の刊行の担当校について、第112号は前担当校の事業ではないかとの質問があったが、刊行までの担当は前担当校であるが、予算執行年度は1999年度であるため、事業計画として挙げてあるとの説明をし、1999年度事業計画(案)は承認された。
(4) 1999年度一般会計予算・特別会計予算(案)
 会長校明治大学(大野友和)から、配付資料(P.81〜82)に基づき、1999年度一般会計予算・特別会計予算(案)を提案した。
 予算作成後に変更のあった点については、決算報告書で処理することを確認して、この件は承認された。
(5) 自己点検・評価手法ガイドラインの作成、および協会要項の廃止について
 会長校明治大学(大野友和)から、配付資料(P.83〜89)に基づき、自己点検・評価手法ガイドライン作成委員会から答申されたことを報告し、同ガイドラインの刊行を提案したところ、承認された。なお、同ガイドラインの作成に至る経緯について、委員長小川充彦氏(早稲田大学)から補足説明があった。
 次に、同委員会の任務を終えたことによって、「自己点検・評価手法ガイドライン作成委員会設置要項」の廃止、および同委員会を解散することを提案し、原案どおり承認された。
(6) 寄贈資料搬送事業の国際図書館協力委員会への移行に関する件
 会長校明治大学(大野友和)から、配付資料(P.90〜92)に基づき、国際図書館協力委員会から報告があったことを説明し、寄贈資料搬送事業の移行について提案した。なお、委員長加藤好郎氏(慶応義塾大学)から補足説明があった。
 これに対し、西地区部会長校から、西地区での提案がなされなかったことについて、質問があったが、本委員会で審議したい旨を説明し、原案どおり承認された。
(7) 第60回(1999年度)総会・研究大会について
 会長校明治大学(大野友和)から、配布資料(P.92〜95)に基づき、第60回(1999年度)総会・研究大会の議事及び運営について説明し、原案どおり承認された。
 なお、補足説明を九州産業大学采原正見氏から補足説明があった。
 最後に、本年度も承合事項がないことを報告した。


 懇談事項
(1) 第60回(1999年度)総会・研究大会について
 当番校九州産業大学図書館(采原正見 氏)から、今年度総会・研究大会の概要や参加申込状況、展示会等についての説明があった。

以 上