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2002年度第8回(新旧合同)運営委員会議事要録

日 時:2003年3月18日(火)13:00〜16:40
場 所:亜細亜大学太田記念館 8階会議室
出席者:〔現運営委員〕 三瓶 良男(文教大学;次期継続)  田中 晶絵(女子美術大学)
            山脇  治(相模女子大学)     遠藤 久美子(慶應義塾大学)
            中村 里弥子(早稲田大学;次期継続)山本 なほ子(法政大学)
            野口 真生(大正大学)       篠原 貴士(獨協大学)
    〔次期運営委員〕五十嵐 明子(法政大学)      石谷 エリ子(和光大学)
            浪岡 正継(実践女子大学)     山中 みどり(慶應義塾大学)
            小畑 富雄、岸 君子(国士舘大学) 
    〔次期研究部担当理事校〕(大正大学)
            小船 照史、鈴木 正子、巻田 英人、森田 百合子
    〔陪席:研修委員長〕佐藤 善治(中央大学)
    〔現研究部担当理事校〕(亜細亜大学)
            今井 一見、青島 勉、佐々木 博、安田 定彦(次期運営委員)

  議事に先立ち、研究部担当理事校から挨拶があり、次期研究部担当理事校大正大学及び研修
 委員長佐藤善治氏が同席している旨の説明と出席者全員の自己紹介があった。
議 題:
 1.次期(2003-2004年度)運営委員及び研究部担当理事校について
   研究部担当理事校から、既に承認されている運営委員及び研修委員が、4月の人事異動
  に伴い国士舘大学の運営委員が小畑富雄氏から岸君子氏へ、研修委員が宮田俊彦氏へ4月
  1日付けをもって交代する旨の説明があり了承された。なお、この件は正式に東地区部会
  役員会で承認をとることになった。

 2.2002年度活動報告及び(中間)決算報告について
   資料2-1、2-2に基づき研究部会務報告と決算報告があり、了承された。最終的には4月
  上旬の会計監査を経て、東地区部会総会で承認されるとの説明があった。

 3.2003年度研究部活動計画(案)及び予算(案)について
   資料3-1、3-2に基づき説明があり、部会交付金の配分割合が0.7から0.6に東地区部会
  役員会で決まった旨報告があり、原案どおり了承された。なお、正式には東地区部会総会
  で承認されるとの説明もあった。

 4.研究部担当理事校の引継ぎについて
   資料4に基づき、担当業務や今後検討して欲しい事項について説明があった。
  
 5.更新担当校の引継ぎについて
   資料5に基づき、担当業務について説明があった。

 6.月例担当校の引継ぎについて
   資料6に基づき、担当業務について説明があった。

 7.研究分科会マニュアル(改訂)について
   資料7に基づき、2003年度マニュアルに盛り込む事項と2002年度改訂部分の説明がさ
  れ、2003年度第1回運営委員会で検討することになった。また、研究部担当理事校から
  提案された「会員異動事務連絡」(様式案)は了承され、会員の参加申し込みの推薦書につ
  いては、研究部担当理事校と月例担当理事校に一任された。

 8.研修委員会の報告について
   資料8に基づき、研修委員長佐藤善治氏から、研修委員会の活動について報告があった。
  また、経験年数の少ない会員向けの研修会を開催して欲しいとの要望が増えてきており、
  研究分科会活動や研究会のあり方等、名称も含め、東地区部会で検討いただきたいとの要
  望も出された。 

 9.協会HPの利用について
   研究部担当理事校から、資料9に基づき、研究部のホームページ内のコンテンツについ
  てどのようにするか、次期研究部担当理事校、月例担当、更新担当、現文教大学ホームペ
  ジ委員他関係者で打合せをしてもらいたいとのお願いと、研修委員会のホームページ運
  用については、研究部のホームページで情報を発信していくとの説明もあった。
   また、委員(協会ホームページ委員兼務)から、研究分科会で複数の代表者がいる分科会
  があるが、運用・管理面から、分科会代表者を1名にできないかとの提案があった。
   検討の結果、現在複数の代表者がいる分科会に対し、1名に変更することが可能かどう
  かの確認を取った後に、分科会申し合わせ第4条を次のとおり変更することになった。
  新:「各研究分科会は代表者1名を置くものとする。」
  旧:「各研究分科会は、会の代表者として、1名以上の研究分科会代表者を置かなければ
     ならない。」
   この件については、4月東地区部会役員会に諮り、総会で報告することになった。

 10.役員会の報告について
   資料10に基づき、報告があった。

 11.月例会の持ち方について
   月例担当理事校から、情報リテラシー教育研究分科会から、4月の月例会を会員校に分
  散し、図書館新入生オリエンテーションを視察することを月例会として考えて良いかとの
  問合せがあり、その取扱いについて、ご検討いただきたいとの説明があり、検討の結果、
  視察スケジュールを提出していただき、1人1回を限度に月例会として認めることになっ
  た。
                                        以上