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私立大学図書館協会 2000年度第2回ホームページ委員会議事要録


日 時:2000年5月18日(木) 14:00〜17:00
場 所:兵庫大学 3号館2階会議室
出席者:三井  悟(東海大学)、久保木和義(明治大学)、
    篠原 貴士(獨協大学)、鈴木 卓美(金城学院大学)、
    加藤 恭輔(中京大学)、平井 尊士(兵庫大学)、
    秦  秀晃(佛教大学)、新井 和之(成城大学・記録)
 
I.報告事項
委員長より以下のような報告、及び説明がなされた。
 
1. 協会ホームページの開設に関するお知らせ(6月1日に開設されること、アドレスなど)が会長校より協会加盟館に発送された。
 
2. 5月1日付けで、協会名簿担当校の武蔵大学より、協会ホームページに関するアンケートが発送された。回収期限は5月末日。また、アンケートに対する質問があった場合を想定して、委員長に質問と回答のサンプルを作成していただいた。なお、アンケートが返送されなかった場合の対応については、武蔵大学とも相談のうえ各地区ごとに対処する予定である。【資料3、4】
6月10日ごろまでに返信状況の確認 → 6月12日以降、東地区は新井委員が、西地区は秦委員が状況に応じて作業の割り振りを行う。
 
3. 西地区部会総会が6月16日(金)に西南学院大学で開催される。その際に協会ホームページのデモを行って欲しいとの要望が西地区部会長校よりあり、三井委員長がデモを行うことになった。デモは20分程度で、配布資料としては「協会ホームページコンテンツ」「協会ホームページの開設について」「HP準備委員会並びにHP委員会報告」の3点と画面のハードコピーの予定である。【資料5、14−A、14−B】
5月25日(木)に獨協大学で開催される東地区部会分科会代表者会議においても同様の配布資料により、デモを行う予定である。
なお、「協会ホームページ委員会設置要項」「協会ホームページ運用要項」の2点については、制定の日付の問題を会長校に確認中であり、東西両地区部会総会に資料として出すべきかどうかについても会長校に問い合わせ中である。
 → 5月23日回答があり、部会総会には資料を出さないことに決定した。
 
4. 第1回HP委員会の議事要録は、一部会長校に問い合わせていた部分があり、その回答を待っていたため本日の配布となった。なお6月1日のHP開設時点で、第1回の議事要録はHP上にも掲載する。【資料2】
 
II.協議事項
1. コンテンツについて協議を行った。【資料5】
(1) 規則について
会長校から連絡待ちの資料(協会賞関係の申し合わせ2点)以外は、すべて資料が揃った。
研究助成金の申請書については、書式を会長校に確認し掲載する。
 
(2) 会報について
113号について、協会報担当の津田塾大学から連絡を待っているが、6月1日には無理かもしれない。
会報関係の情報については5年間分程度掲載できれば良いのではないか。
 
(3) 議事要録について
国際図書館協力委員会関係の議事要録については、委員長の方で作業済みである。
同委員会の寄贈資料搬送に関する申込書等については、5月22日に開催されるシンポジウムの際に書式等を加藤委員に確認していただく。その後、同委員会から基金の趣意書、募集要項等の掲載依頼があった。
1999年度第2回東西合同役員会、2000年度第1回常任幹事会の議事要録が未処理なので、会長校よりデータを入手し掲載する。
 
(4) お知らせについて
永年勤続者のリスト、及び研究助成に関するデータを会長校より入手し掲載する。
総会(8月2、3日 専修大学)のお知らせについて、会長校、あるいは会場校である専修大学よりデータを入手し掲載する。
新規加盟申請中(総会前)の大学名については、総会承認後の正式加盟となった時点で掲載する。なお、東西両地区部会側のページでも同様の対応をする。
 
(5) 組織図について
協会関係名簿に個人名が掲載されているが、このままで良いかどうかを会長校(大野課長)に確認する。
次期役員校については、いつの時点で掲載が可能かを会長校(大野課長)に確認する。なお、東地区部会については4月27日に行われた次期役員校選考委員会報告を部会総会で行い、次期役員校一覧を資料として配布する。西地区部会の次期役員校(5校)については、秦委員に確認していただき、時期を見てそれぞれ掲載する。なお、これまでにも確認されているが、西地区部会の各地区協議会レベルの役員校については、西地区部会内のページで紹介していただき、協会側には掲載しない。
 
(6) 名簿について
既にはられていたリンクは一度解除されたが、アンケート回収後に再度リンクをはる作業を行う。その際に、武蔵大学で取りまとめる名簿のデータを利用する方法も考えられるが、取りまとめに時間が掛かりそうであれば既にあるデータをもとに、作業した方が良いと思われる。5月25日の獨協大学での分科会代表者会議の際に、武蔵大学の方も出席するので、名簿の作業手順等について相談する予定である。
出来れば五十音順と東西地区別の2種類あったほうが便利であるが、とりあえずは五十音順のみとし、東西地区別の名簿については今後の検討課題とする。
新規加盟校の追加は総会承認後に行うが、加盟館名等の変更の場合は随時作業を行った方が良いと思われる。東西地区部会長校が状況を把握出来るはずなので、速やかに情報が伝わるようなルートを考えたい。
6月1日現在の加盟館名及び連絡先については、再度、東西地区部会長校(新井委員、秦委員)で確認し、訂正がないかどうかを久保木委員に連絡する。
 
(7) 行事日程について
東地区部会役員会で使用した修正版(会長校作成)を掲載する。新井委員より久保木委員へ。
 
(8) リンクについて
当面は国内版のみとし、1999年1月以降に更新されているものにする。
分け方は、「機関」「学会・研究会」を一緒にしたものと「図書館へのリンク」とする。なお、旧学術情報センターと関連があるものも掲載する。
平井委員に試作版をお願いする。
 
(9) 東西両地区部会のコンテンツについて
『東地区部会』
研究部運営委員会、及び研修委員会の議事要録を掲載するかどうかを、篠原委員に確認していただく。
研究分科会の更新に関する内容を掲載した方が良いかどうか、研究部担当理事校と相談する。
 
『西地区部会』
役員会の議事要録、西地区部会総会の議事要録、研究会関係の資料等を掲載するかどうか、秦委員に確認していただく。
 
久保木委員への、6月1日版のための修正データの送付、及び確認事項等の連絡は5月27日土曜日を最終日とする。
 
2. 運用細則について協議を行った。
(1) 『リンクについて』
私立大学図書館協会のホームページが相手側のページからリンクされることについては、一切問わないこととする。
逆に、私立大学図書館協会のホームページに相手側のページをリンクする場合は、今後検討されるリンク細則等の規定に従って、書面による申請書を提出して貰う。すぐに発生するケースとしては、東地区部会研究部研究分科会並びに西地区部会各地区協議会とのリンクが想定される。なお、この申請を受けて、協会側から相手側へ「リンクをはりました」といった連絡はメールでも良いのではないか。
「申請書」には、相手側ページの内容やメンテナンスに関して、協会では一切責任を負わないという内容の文章を加えた方が良いと思われる。なお、平井委員に試作をお願いする。
 
≪次回の予定・第3回協会HP委員会≫
日時:7月11日(火) 1:30〜
場所:獨協大学
内容:1)コンテンツのメンテナンスについて
   2)データ入手のルートと修正作業方法について
   3)6月1日の公開後の反響による今後の方針について
 
なお、次回の委員会より前の6月20日過ぎ頃に、一度メンテナンスを行う予定。東西両地区部会総会の出席状況、その他更新が必要な箇所のメンテナンスを行う。
 
以  上
 

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