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第28回図書館総合展 NII主催フォーラムのご案内
標記の件について、国立情報学研究所より案内がありました。
つきましては、貴機関において、関係者にご周知くださいますよう、お願いいたします。
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国立情報学研究所(NII)は、第28回図書館総合展において、以下のフォーラムを開催いたします。
皆様日常の業務でご多忙なところとは存じますが、奮ってご参加ください。
【1】即時OA対応の現在地
【2】知識基盤としてのCiNiiの取り組み
【3】デジタルアーカイブ × メタデータ勉強会 Re start ―あなたもつなぎ役になれる―
会 場:パシフィコ横浜 アネックスホール F205(第5会場)+オンライン(YouTube LIVE)
参 加 費:無料
事前申込:必要
次のサイトからお申し込みください。
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■フォーラム
【1】即時OA対応の現在地
10月20日(火)10:30-12:00
●登壇者
司会:宮坂 啓子(国立情報学研究所 オープンサイエンス基盤研究センター 学術基盤コーディネーター)
講師:林 正治(国立情報学研究所 オープンサイエンス基盤研究センター 特任准教授)
ティムソン ジョウナス(早稲田大学 図書館資料管理課 専任職員)
河合 将志(国立情報学研究所 オープンサイエンス基盤研究センター 特任助教)
重川 須賀子(東京女子医科大学 図書館 司書課長補佐)
朝岡 誠(国立情報学研究所 オープンサイエンス基盤研究センター 特任助教)
長井 圭治(金沢大学 先端科学・社会共創推進機構 特任教授)
阪口 幸治(学術基盤推進部 学術コンテンツ課 研究データ基盤整備チーム 係長)
●概要
即時オープンアクセス義務化への対応が求められるなか、NIIは基盤システム「JAIRO Cloud」、支援システム「OA Assist」、公開管理システム「制限公開機能」を開発してきました。本セッションでは、これらの活用事例をもとに、義務化対応の現状や課題について考えます。
【2】知識基盤としてのCiNiiの取り組み
10月20日(火)13:00-14:30
●登壇者
司会:片岡 朋子(国立情報学研究所 学術基盤推進部 学術コンテンツ課 学術コンテンツ整備チーム係長)
講師:武田 英明(国立情報学研究所 知識コンテンツ科学研究センター センター長)
金沢 輝一(国立情報学研究所 知識コンテンツ科学研究センター 副センター長)
飯野 勝則(国立情報学研究所 知識コンテンツ科学研究センター 特任研究員)
加藤 誠(国立情報学研究所 情報社会相関研究系 准教授)
●概要
NIIが提供する学術情報検索CiNii Researchサービスの現状や今後の計画について紹介します。
CiNii Researchではデータソースの追加に加え、KAKENの研究データのメタデータ収録など既存のデータソースからの収録データの拡充を行っています。
またCiNii Labsで公開されている実験的なサービスについても紹介します。
【3】デジタルアーカイブ × メタデータ勉強会 Re start ―あなたもつなぎ役になれる―
10月20日(火)15:30-17:00
●登壇者
司会:福島 幸宏(慶應義塾大学 文学部 准教授)
コーディネーター:江上 敏哲(人間文化研究機構国際日本文化研究センター 情報管理施設情報管理課資料利用係 係長)
ファシリテーター:佐藤 陽子(島根大学 附属図書館 主任)
話題提供者:徳元 美智子(琉球大学 附属図書館情報サービス課 保存公開係 係長)
話題提供者:松野 渉(筑波大学 学術情報部情報企画課 デジタルライブラリ担当 係長)
●概要
これからの学術情報システム構築検討委員会 システムワークフロー検討作業部会
デジタルアーカイブ班では、2024-2025年度にデジタルアーカイブのメタデータ流通の促進を目指し、勉強会を通じて、各機関の事例収集・情報共有・意見交換を行いました。その成果は、2026年7月に「デジタルアーカイブのメタデータ流通:現況と事例に基づく整備の考え方」として公開したところです。本フォーラムでは、これまでの取組のエッセンスを紹介し、デジタルアーカイブのメタデータの流通の実態や現場のニーズ、課題を共有します。そのうえで、大学図書館が地域でメタデータの「つなぎ役」となることへの期待や、今後の展望について議論します。
