Information
JPCOARによる図書館総合展でのフォーラム等の開催(10/21)のご案内
標記の件について、JPCOARより案内がありました。
つきましては、貴機関において、関係者にご周知くださいますよう、お願いいたします。
----------------------------
JPCOARは図書館総合展(10/21)で3つのフォーラム(ハイブリッド)と
スピーカーズコーナー(現地のみ)を開催いたします。是非ご参加ください。
また、会期中はJPCOAR10周年を記念したブースも出展しておりますので、
会場にお越しの際は、ぜひそちらにもお立ち寄りください。
■ JPCOAR 図書館総合展2026フォーラム
日時:2026年10月21日(水)
会場:パシフィコ横浜 図書館総合展フォーラム第5会場
フォーラム1: 10:30-12:00
「OA義務化、悩んで当然。だからシェアするリポジトリの試行錯誤 2026」
これまで雑誌論文のリポジトリ登録を行ってきた、
行い始めた先行館からの具体的な業務事例の発表を行い、
リポジトリ担当者間の情報共有を目的とした報告交流会を開催します。
登壇者:石山 夕記(一橋大学)、鈴木 博子(産業医科大学)、
昼間 史(白梅学園大学・短期大学)、山田 奈々(青森県立保健大学)、
佐々木 翼(北海道大学)
フォーラム2: 13:00-14:30
「JPCOAR、一手先へ。 ?機関リポジトリとオープンアクセス20年の歩み」
(企画協力:大学図書館コンソーシアム連合(JUSTICE))
スティーブン・ハーナッドの図書館総合展来日、NII-IRPプロジェクト、
最先端学術情報基盤(CSI)学術機関リポジトリ構築連携支援事業、
デジタルリポジトリ連合(DRF)+機関リポジトリ推進委員会+
JAIRO Cloudコミュニティ⇒JPCOAR。
引退間際の第一世代を講師とし、日本の機関リポジトリ草創期から
今日までの歩みを紐解きます。
登壇者:
杉田 茂樹(元国立情報学研究所開発事業部コンテンツ課文字情報係長)
鈴木 雅子(元北海道大学附属図書館情報システム課システム管理係員)
高橋 菜奈子(元一橋大学学術・図書部学術システム課主査(コンテンツ主担当))
金藤 伴成(元筑波大学附属図書館情報管理課電子図書館係)
上田 大輔(元広島大学社会連携・情報政策室図書学術情報企画グループ主任(学術情報リポジトリ主担当))
首東 誠(元文部科学省研究振興局情報課学術基盤整備室大学図書館係長)
フォーラム3: 15:30-17:00
「JPCOAR、一手先へ。 ?
100年後の学術コミュニケーションを夢見て、次のビジョンを描く」
JPCOARでは現在、次期活動方針の検討を進めています。
オープンサイエンスの潮流や生成AIの台頭等により、
学術情報流通は激動の時代を迎えています。
私たちが次に目指すべきは何なのか。
そのヒントは、さらにその先の未来の中にあると考えられます。
本フォーラムでは、次期活動方針の検討状況を共有するとともに、
参加者の皆さまの声も交えながら、JPCOARにこれから求められる役割、
あるべき姿、そしてそれらを通じた学術コミュニケーションの未来を
考えます。私たちとともに未来に思いを巡らせてみませんか。
登壇者:松野 渉(筑波大学)、田村 優大(東京学芸大学)、
藤原 幸生(新潟大学)、村西 明日香(名古屋大学)、
菊谷 智史(大阪大学)、佐藤 知生(国立情報学研究所)
フォーラム申込先:https://forms.gle/h7A5zex1jckZ2mCV6
(オンライン参加の方は、申し込みいただけますと接続先情報等をお送りいたします。)
申込期限:現地参加・オンラインとも:10月16日(金) 17:00
■ JPCOARスピーカーズコーナー
日時:2026年10月21日(水) 17:05-17:45
会場:パシフィコ横浜 スピーカーズコーナーB(配信はありません)
想定対象:どなたでも参加可
事前申込:不要
「知のインフラを、みんなでアップデートする~次世代JAIRO Cloud の挑戦~」
国内1,000近い機関に普及した機関リポジトリは、20年を経て
大きな転換期を迎えています。
本セッションでは、研究成果を単に「ためる」場から、
社会へ「発信」し、AIにも「活用」されるデータ基盤へと
発展を目指す次世代JAIRO Cloud の構想を紹介します。
次世代JAIRO Cloud のあり方について意見を交わしながら、
これからの知のインフラに求められる姿を、ともに考えてみませんか。
登壇者:大園 岳雄(富山大学)、林 正治(国立情報学研究所)、
白井 知子(国立環境研究所)、上野 耕平(電気通信大学)
本件担当:
JPCOAR企画・調査担当
jpcoar-kikaku★nii.ac.jp(★を@に置き換えてご使用ください)
