ちらし表面 令和8年度 障害者サービス担当職員向け講座 国立国会図書館と日本図書館協会の共催により、国内の図書館職員等を対象に、図書館における障害者サービスの基礎的な知識及び技術の習得を目的とする講座を開催します。 日程  講義 令和8年10月29日(木曜日)及び 10月30日(金曜日)     ※後日配信あり  実習 令和8年11月5日(木曜日)から11月26日(木曜日)のうち、     各実習先施設が指定した半日又は1日 開催方式  講義:ウェブ会議システム Zoomを用いたオンライン形式(リアルタイム)     ※講義は質疑応答部分を除き、期間限定で後日配信を行います。        後日配信の視聴のみを希望する場合も申込みが必要です。  実習:各実習先施設で現地開催 対象  図書館職員等(経験年数、担当は条件としません。) 定員  講義(リアルタイム):450名 ※先着順。※後日配信に定員はありません。  実習:60名 ※講義(リアルタイム)2日間全てに参加する方のみが対象。        ※応募者多数の場合は締め切り後調整します。 参加費  無料 申込締切  令和8年9月17日(木曜日)  ※講義(リアルタイム)は定員になり次第締め切ります。 講義・実習の詳細は下記ホームページをご覧ください。 ■講義について 令和8年度 障害者サービス担当職員向け講座(国立国会図書館ホームページ) https://www.ndl.go.jp/library/supportvisual/kouza ■実習について 令和8年度 障害者サービス担当職員向け講座 実習のご案内 (日本図書館協会ホームページ) https://www.jla.or.jp/s_train/kansai2026/ ここからちらし裏面 プログラム 【講義】10月29日(木曜日) 10時から17時 ・障害者サービスと読書バリアフリー法 ・障害者サービス用資料の紹介 ・障害者サービス資料の探し方:サピエ図書館の活用を中心に ・著作権法と障害者サービス 【講義】10月30日(金曜日) 10時から17時 ・国立国会図書館の障害者図書館協力サービス ・プリント・ディスアビリティのある利用者のための資料電子化サービス ・学校図書館における読書支援の取組 ・日野市立図書館の障害者サービスの取組 ・障害者向け機器の紹介 ・質疑応答 【実習】 詳細は、表面記載の日本図書館協会ホームページをご覧ください。 申込方法について 講義(後日配信の視聴のみを希望する場合も含む。)は国立国会図書館に、実習は日本図書館協会に、それぞれ参加申し込みが必要です。 詳細は表面記載のホームページにてご確認ください。 <お問い合わせ先> 国立国会図書館関西館 図書館協力課 障害者図書館協力係 メールアドレス:syo-tky@ndl.go.jp 〒619-0287 京都府相楽郡精華町精華台8-1-3 電話:0774-98-1458 FAX:0774-94-9117 ちらし終わり