受入に関するQ&A

 

受Q−1.図書とも雑誌とも取れるものの、判断基準として何かあるか?

図書か雑誌かを区別する際に、参加館が判断の基準としているものを挙げています。また、復刻版、付録・別冊等、資料ごとの判断基準も書かれています。

 

受Q−2.「学術的」、「非学術的」雑誌かどうかの判断はどのようにしているか?

雑誌を、「学術的」「非学術的」に性格分けする際に、どのような基準で判断しているかの各館の判断材料が書かれています。

 

受Q−3.「学術的」、「非学術的」雑誌を、それぞれに適した方法で管理したい。どのような方法があるか?

それぞれの場合においての、排架方法、保存年限、保存状態について書かれています。

 

受Q−4.付録や、別冊・増刊号の管理は、本誌と一緒にまとめてするべきか? 独立させる場合にはどのような方法があるか?

付録等本誌に付属する資料に対し、本誌と一緒に受け入れるか、もしくは、独立した書誌を起こして、単独で処理をするかの判断基準が書かれています。

 

受Q−5.学内出版物の管理を依頼されたが、管理方法があるか?

紀要とそれ以外の学内出版物(会議資料等)に分けて、各参加館の事情をあげています。

 

受Q−6.発行年巻次が複数年の場合、所蔵情報をどのように記述すればよいか?(OECD出版物に多い)

OECD出版物でよくありそうな3つのケースをとりあげ、NIIに準拠した記述方法(2001年8月現在)を書いています。

 

受Q−7.改題雑誌の扱いはどのようにすればよいか?

改題情報の入手手段、排架方法について書かれています。

 

受Q−8.雑誌で扱う資料ラベルの番号体系はどうしているか?

図書と違った資料ラベルを使っている場合の、コード体系の具体例が書かれています。

 

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