研究助成一覧

 

研究助成一覧
助成年度 助 成 採 用 者 ・ 内 容 助 成 額 研究助成発表 助成期間 他
2015年度
~2016年度
立命館大学図書館:(個人研究)
「公共図書館の先進事例を学び私立大学図書館サービス向上に寄与する」
198,871円 報告書 2年:2015年度~2016年度助成
2014年度決定
2015年度
宮崎学園図書館:(機関研究)
「大学図書館における漫画コーナーの設置とその効果 
-郷土(宮崎県)出身漫画家との接点を求めて-」
305,144円 報告書
1年:2015年度助成
2014年度決定
2014年度 九州国際大学図書館:(機関研究)
「教職協働で作る学修支援-ビブリオバトルの手法を活用したグループワークと読書ノートの構築-」
344,700円

資料

報告書

1年:2014年度助成
2013年度決定
明治大学図書館:(共同研究)角裕二郎
「高精細画像公開のためのオープンソースによるプログラム開発」
101,560円 報告書 1年:2014年度助成
2013年度決定
武蔵野美術大学美術館・図書館:(個人研究)本庄美千代
「1920年代ドイツ、ベルリンの左翼系出版社「マリク書房」の実態に関する基礎研究」
451,000円 報告書 1年:2014年度助成
2013年度決定
2013年度

龍谷大学図書館:(海外図書館事情調査)村上孝弘
「米国の大学図書館の組織開発(OD)と学習支援の諸課題の実証的分析-ペンシルベニア州の大学図書館の事例研究とPOD年次大会への参加-」

391,350円  報告書 1年:2013年度助成
2012年度決定
2012年度
~2013年度
湘南工科大学メディア情報センター:(機関研究)大谷真(研究代表者)
「Moodle 等のICT ツールを活用した学習支援活動の研究」
1年目:599,690円
2年目:560,160円
(総額:1,159,850円)
 報告書 2年:2012年度~2013年度助成
2011年度決定
2012年度 神戸学院大学図書館:(機関研究)春藤久人(研究代表者)
『図書館留学;教職協働の学習支援への取り組み~語学力の向上に向けて~』
453,875円  報告書 1年:2012年度助成
2011年度決定
2011年度 鶴見大学図書館:(個人研究)長谷川豊祐
「大学図書館員の現状認識に関する意識調査」
592,799円  報告書 1年:2011年度助成
2010年度決定
2010年度 西南学院大学図書館:(共同研究)
        相田芙美子(研究代表者)
        古庄敬文(共同研究者)
        渡邊浩之(共同研究者)
        小川ゆきえ(共同研究者)
        山下大輔(共同研究者)
「ラーニングコモンズの要素分析 -日本における導入を前提として-」
505,270円

 報告書

ラーニング・コモンズ事例紹介サイト

2年:2009年~2010年度助成
(総額1,087,239円)
2008年度決定
東京基督教大学図書館:(個人研究)阿部伊作
「図書館と史料保存機関の補完的史資料の保存・管理についての研究」
499,000円  報告書    2年:2009年~2010年度助成
(総額692,000円)
2008年度決定
長崎ウエスレヤン大学附属図書館:(個人研究)植松久子
「小規模大学図書館の特性を活かした学生との協働による学びのコミュニティ形成  -読書ボランティア養成を通した学生の読書環境の充実-」
374,020円  報告書 1年:2010年度助成
2009年度決定
2009年度 尚絅大学・尚絅学園図書館中央館:(共同研究)
        鍬田由佳里(研究代表者)
        北口己津子(共同研究者)
「学生の図書に対する感想をOPACで共有することによる図書の効果的な活用に関する研究」
322,000円      1年:2009年度助成
2008年度決定
西南学院大学図書館:(共同研究)
        相田芙美子(研究代表者)
        古庄敬文(共同研究者)
        渡邊浩之(共同研究者)
        小川ゆきえ(共同研究者)
        山下大輔(共同研究者)
「ラーニングコモンズの要素分析 -日本における導入を前提として-」
581,969円      2年:2009年~2010年度助成
(総額,1087,239円)
2008年度決定
東京基督教大学図書館:(個人研究)阿部伊作
「図書館と史料保存機関の補完的史資料の保存・管理についての研究」
193,000円      2年:2009年~2010年度助成
(総額692,000円)
2008年度決定
2008年度 明治大学図書館:(個人研究)中林雅士
「大学間における図書館システムの統合とその可能性および効果についての考察」
167,580円
+サーバ撤去料   
     3年:2006年~2008年度助成
2006年度決定
明治大学図書館:(共同研究)矢野恵子(研究代表者)
        土田大輔(共同研究者)
「オンライン蔵書目録及び図書館ホームページのユーザビリティ評価」
348,480円 2009年度(H21年度)第70回研究大会  1年:2008年度助成
2007年度決定
慶應義塾大学メディアセンター:(機関研究)
        市古みどり(研究代表者)
        酒井由紀子(共同研究者)
        佐藤康之(共同研究者)
「LibQUAL+TMの日本における実施とその評価」
57万円 2009年度(H21年度)第70回研究大会   1年:2008年度助成として採択されていたが、途中辞退となった。
2007年度決定
(2006,2007年度助成に追加申請)
2007年度 明治大学図書館:(個人研究)中林雅士
「大学間における図書館システムの統合とその可能性および効果についての考察」
167,580円      3年:2006年~2008年度助成
2006年度決定
慶應義塾大学メディアセンター:(機関研究)
        市古みどり(研究代表者)
        酒井由紀子(共同研究者)
        村上篤太郎(共同研究者)
「図書館評価LibQUAL+TMの日本における実施展開」

 

60万円      2年:2006年~2007年度助成
2006年度決定
立教大学図書館:(課題研究)伊藤秀弥(研究代表者)
        塩野博雄(共同研究者)
「実績(量・質)評価可能な業務委託仕様書および数値化を伴う実績評価方法モデル作成の可能性について」
60万円 2008年度(H20年度)第69回研究大会
報告書
1年
2006年度決定
2006年度 明治大学図書館:(個人研究)中林雅士
「大学間における図書館システムの統合とその可能性および効果についての考察」
167,580円 2007年度(H19年度)第68回研究大会  3年:2006年~2008年度助成
2006年度決定
慶應義塾大学メディアセンター:(機関研究)
        市古みどり(研究代表者)
        酒井由紀子(共同研究者)
        村上篤太郎(共同研究者)
「図書館評価LibQUAL+TMの日本における実施展開」

 

3万円      2年:2006年~2007年度助成
2006年度決定
2004年度 助成対象なし      
2003年度 早稲田大学図書館:荘司 雅之(研究代表者)
         金子 昌嗣(共同研究者)
         河口 和子(共同研究者)
         鈴木 努 (共同研究者)
「JIS,EACC,Unicode,の漢字正規化のための調査」
60万円 第65回総会  
武庫川女子大学付属図書館:川崎 安子(研究代表者)
近畿大学中央図書館   :岡 友美子(共同研究者)
神戸女子大学図書館   :小堀 幸 (共同研究者)
             他11名(共同研究者)
「嵯峨本『伊勢物語』の書誌的調査」
60万円 第65回総会  
2002年度 桜美林大学図書館:田中 均 (研究代表者)
         渡辺 恵 (共同研究者)
         田所 伸江(共同研究者)
         三枝 辰男(共同研究者)
         高橋 瑞江(準共同研究者)
「学生の図書利用促進のための図書選書と業務システムの改善および広報活動の推進」
60万円 第64回総会  
流通科学大学附属図書館:槻本 正行(研究代表者)
            井谷 明男(共同研究者)
「CRM手法による仮想図書館への適用実験-eCRM実践の試行と学生利用者満足度の検証-」
60万円 第64回総会  
2001年度 早稲田大学図書館:雪嶋 宏一
「本邦所在インキュナブラ目録増補改訂のための調査研究」
60万円 第63回総会  
愛知工業大学附属図書館:加藤 直美(研究代表者)
愛知学院大学附属図書館:足立 祐輔(共同研究者)
南山大学図書館:加藤 富美(共同研究者)
中部大学附属三浦記念図書館:蓑島 智子(共同研究者)
「コンソーシアムとして電子データのネットワーク利用を前提に、レファレンス・コンソーシアムの有効性に関する実証研究」
60万円 第63回総会  
2000年度 申請なし      
1999年度 武蔵野美術大学:小黒 庸光
「森有正研究:年譜,書誌,参考文献,同各種索引の編成、統括」
60万円 第60回総会  
大阪国際大学:足立 恭和(研究代表)
「社会科学分野における電子情報サービスの有効性と指標設定」
59万5950円 第60回総会  
関西大学:松浦 早苗(研究代表者)
「嵯峨本の書誌的調査-謡曲百番を中心に-」
60万円 第60回総会  
1998年度 申請なし      
1997年度 申請なし      
1996年度 助成対象なし      
1995年度 関西大学:仲井 徳(研究代表)
「慶長勅版の古活字印刷技法の解明について」
60万円 第56回総会  
1994年度 明治大学:小野 聡/久保木 和義
「パーソナルコンピュータを利用した図書館プレゼンテーションに関する研究・開発」
60万円 第55回総会  
1993年度 大阪国際大学:岩本 博
「大学図書館の自己点検・自己評価指標設定のための基礎的調査について」
40万円 第54回総会  
1992年度 早稲田大学:雪嶋 宏一
 雪嶋宏一編「本邦所在インキュナブラ目録」
60万円 第53回総会  
金城学院大学:鈴木 卓美(研究代表)
「大学図書館地域ネットワーク作りのためのインフラストラクチャー整備の予備作業」
40万円 第53回総会  
1991年度 慶應義塾大学:小川 治之(研究代表)
「大学図書館における蔵書利用に関する計量的分析研究」
60万円 第52回総会  
1990年度 国際基督教大学:鬼頭 當子(研究代表)
「国際基督教大学大学院の修士論文に掲載された参考文献からみた研究用資料の傾向と本学図書館蔵書の構築の傾向」
80万円 第51回総会  
1989年度 立教大学:牛崎 進(研究代表)
「図書館機械化計画のガイドライン作成」
60万円 第50回総会  
1988年度 国際基督教大学:鬼頭 當子
「図書館間相互協力に於けるICU図書館での文献複写実態を分析し,今後の相互協力への指針を把握する」
60万円 第49回総会  
立教大学:牛崎 進(研究代表)
「北アメリカの大学図書館機械化の実態調査」
60万円 第49回総会  
1987年度 相互協力委員会
広島修道大学:堀江 良幸(研究代表)
「『相互協力便覧』の作成に関する調査・編集・刊行」
223万6千円 第48回総会 翌年度特別会計に戻入金52万3900円を計上された
1986年度 申請なし      
1985年度 申請なし      
1984年度 申請なし      
1983年度 国際基督教大学:鬼頭 當子
「全面開架制度の図書館における未貸出図書の分析」
60万円 第44回総会  
1982年度 申請なし      
1981年度 西地区部会東海地区研究会 整理分科会
名城大学:酒井 信(研究代表)
「日本目録規則新版予備版,実例集の作成」
9万1080円 第42回総会  
1980年度 申請なし      
1979年度 南山大学:原田 悟ほか7名
「学術雑誌総合目録東海地区版の編纂-電算機ベースでローカル・ネットに向けて」
69万7900円 第40回総会  
1978年度 愛知学院大学:横山 和光ほか7名
「東海地区大学図書館相互利用ハンドブック刊行」
34万5千円 第39回総会  
国際基督教大学:椎葉 ■[モト]子ほか6名
「ICU図書館における閲覧目録(辞書体)利用実態調査」
28万9千円 第39回総会  
1977年度 申請なし      
1976年度 申請なし      
1975年度 亜細亜大学:毛利 和弘ほか4名
「参考業務の基礎資料」
4万円 第36回総会  
1974年度 早稲田大学:柴辻 俊六
「古文書整理における花押・印章の効用について」
13万円 第35回総会  
1973年度 大東文化大学:高橋 梵仙ほか3名
「日本地方史誌の解題」
20万円 第34回総会  
東京経済大学:細井 五ほか10名
「大学図書館における目録編纂規則」
30万円 第34回総会 30万円のうち7万円貸与
1972年度 申請なし      
1971年度 早稲田大学:柴田 光彦ほか2名
「近世文学者通称別号索引」
17万円 第32回総会  
早稲田大学:大鹿 実秋
「図書整理における翻字の画一化」
5万円 第32回総会  
1970年度 申請なし      
1969年度 東京電機大学:神庭 明
「大学図書館におけるEDPSの導入について」
4万5千円 第30回総会  
1968年度 東京電機大学:神庭 明(旧鈴木徳三)ほか9名
  「大学図書館におけるEDPSの導入について」
9万円 第29回総会  
天理大学:金子 和正ほか2名
「中華民国(台湾)の諸大学所蔵の図書について、その書誌的調査並びに所在目録の作成」
7万円 第29回総会  
1967年度 早稲田大学:大鹿 実秋
「未知の文字の翻字について」
西南学院大学:田口 欽二
「バプテスマ関係文献目録」
早稲田大学:高宮 秀夫
「文献調査における諸問題」
早稲田大学:植田 覚
「イタリアの大学図書館の歴史」
国際基督教大学:近川 澄子(研究代表)
「ICU図書館におけるIBM利用による逐次刊行物リスト作成に伴うデータ収集」
5件で
計17万円
第28回総会  
注:2006年度規程改正により、助成期間は最長3年間に拡大